2009年3月29日日曜日

テラスハウスのプラモ

以前に書いた公団テラスハウスのプラモデル(「僕がいま楽しみにしていること(2月21日)」)

ついに発売ということで、先輩への贈り物という口実で秋葉原タムタムで購入。


着色済みで、最初からほぼ組みあがっているので、誰でも組み上げられます。
予想以上の仕上がりの良さです。

増築前の状態も再現できます。
このへんのディティールは、とても行き届いている。


Nスケール(S=1:150)ということで、ほぼ同縮尺の模型(グフ、ジョニー専用風ザク)と比較すると、こんな感じ。MSってこんなにでかいのか!!


うむ、もう一個くらい買っとこう。

2009年3月18日水曜日

CCTVの焼け跡

CCTVの火災時の画像は見たが、どうやらその後は報道管制が敷かれていたらしく、しばらく火災後の画像は出てきていなかったのだけれど、日経ビジネスで後追い記事<CCTV新社屋“大炎上”の深層>が出た。

全焼にまで拡がった原因が考察されていて考えさせられます。

感染力

建築史家・倉方俊輔さんのブログで「白井晟一の感染力」という記事が面白かった。
と言っても、この記事そのものは昨年の夏のもので、その頃に読んで以来、「自分の周りにも『感染力』を見つけられないかなぁ」と思って街歩きをしていたのだった。

で、僕も見つけてた見つけてた。

浅草橋から蔵前あたりにある<第五菊星ビル>
設計者は良く分からないけれど、どうやら白井晟一ではなさそう。
しかし、こういうデザインの要素で感染を確認していくとしたら、白井や磯崎、吉田五十八、アンドウらの感染力はとてつもない。密かにほくそ笑むくらいが丁度良いのかも知れない。


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