2009年2月15日日曜日

鎌倉でツィゴイネルワイゼンッ!!

朝、早起きして鎌倉へ。
というのも、ツィゴイネルワイゼンを観てから、ロケ地になっていた鎌倉へ行きたくてうずうずしていたのだ。

鎌倉について、バスに乗って報国寺(竹寺)へ。

竹寺というだけあって、竹林に圧倒される。

釈迦堂切通し
本日、鎌倉編の最大の目的は釈迦堂切通しだ。ツィゴイネルワイゼンの劇中では、この切通しを通って中砂家へと行く。ここは「現実」と「夢」、「生」と「死」の境界として描かれている。この切通しのシーンが印象的で、今回是非とも、この境界を渡ってみたかったのだ。



渡りました。こっちもあっちも大して変わらん。

とりあえず、鎌倉編はこれで満足してしまったので後は適当に歩く。
休憩に、これもツィゴイネルワイゼンの中で出てきたミルクホールでコーヒー。


「君、死んだ人間の肉を綺麗に削ぎ落として骸骨だけに出来るものかね…」とか話しているシーンで出て来たと思う。

鶴岡八幡宮でとりあえず近代美術館を眺めつつ、甘酒飲んで。


建長寺で鎌倉地ビールを入れて、良い気分で大船へ向かう。


次は大船編。

都市にHさがあった頃

国会図書館へ向かう途中に赤坂にて

きったねー歩道橋だなぁ、どうしてこんなにべたべたした跡があるのん?

と思っていたんだけど、よくよく見ればこの指サイズにこの形って、テレクラシールだ。

そういえば、最近は街でテレクラシールを全く見なくなった。確か2000年前後に取締りの強化や業者と警官のイタチごっこが頻繁にワイドショーでリポートされていたっけ。

僕らが中学の頃は横浜まで行くと、まだ裏通りの公衆電話にびっちり貼ってあって。僕の中学では、一時期このシールのコレクションが流行ったことがあった。(たぶん僕の周りのごく一部でだけど)

小学校で続けた野球を辞めて、不良の先輩のいる美術部に入り、Hな本やビデオには興味があるけれど度胸が無く、ドラゴンボールのカードダスは幼稚だし、マジック・ザ・ギャザリングは難しいし値段が高くて手が出せない。そんなヘタレで半端な青春時代の僕らにフィットしたのがテレクラシール集めだったのだ。

実際に集めてみると面白いもので、地域によって、電話番号や女の子の写真にいろいろとバリエーションがある。トレードしていくうちに、どのシールがどのくらいレアかが分かってきたりする。そのうちエスカレートして、シールの台紙ごと入手したり、家族旅行で御当地シールをお土産に持ってくる馬鹿もいて、そんなこんなで半年ぐらい、わいわいシールを集めていた。
半年も集めると、そのシールを集めることに何の意味があるのか、という自問自答に陥って結局は自然消滅しましたが。


上の写真の歩道橋なんかは、全盛期はきっととんでもない状態だったに違いない。あの頃の僕らならツバ呑み込んでギラギラした臨戦態勢に入っていたんだろうけど、いま街を歩いていると、やっぱりあのシールが無くなって良かったんだと思う。きっと、あと数年もすればペンキが塗り替えられて、このシールの跡もさっぱり消えるんだろうね。


テレクラシールとは違いますが、こっちの力士シールって何なんですかね?
昨年末ぐらいから、じわじわと画像収集がされているみたい。どんくらいの範囲に拡がっているもんなのか興味があります。
横浜にはまだ上陸していないはず。

[via とんがり山:力士シールについて]

2009年2月12日木曜日

僕がいま楽しみにしていること


分かる人にだけ分かってもらえれば、という話ですが。

こいつが欲しいんです。昨年末からうずうずしっぱなしっす。
3月末に発売とのこと。僕はドラクエⅨなんかよりも俄然テラスハウスっす。

何が良いって、ちゃっかり増築してるとこがポイント!!
で、庭も少し残っていて建築協定は違反していない。

あと、スケールの問題なんだろうけれど、セミデタッチドになっているのも感慨深いなぁ。当時の建築課職員もイギリスのセミデタッチドを理想としていたって語られているしね。

鉄道模型の情景用なのでNスケール(1:160)。ちっこくて可愛くて嬉しい限り。
値段も程々だし。ちょっとした団地もできるんじゃないかって感じです。

なんかね、中学生の頃とかにガンダムのプラモやアクションフィギアをワクワクしながら買って遊んでいた感覚ですよ。せっかくならamazonとかで買わずに、模型屋さんへ買いに行きたい。うーん、大学院でこういう気分になるとは思ってなかったなぁ。

同じシリーズの木造長屋も、ちょっと欲しい。
[via 建物コレクション 集合住宅A]
[via TOMYTEC 建物コレクション「集合住宅」が登場!!]