2008年10月18日土曜日

ウダウダ

リーダーから

そんなわけでこの間のコントをニコニコ動画にアップしました


とのお知らせ。



ビデオカメラを調達できなかった関係で、制作さんの私物ノートPCの本体に付属しているwebカメラをむりくり使って撮影しているので画質はあまり良くないです。

最後列の臨場感を体感ください。

ちなみに、僕が学ランを来ているシーンのキャラクターの名前は『出来杉手酢まんじろう先輩』といいます。ずっと「酢まんじろう」が名前だと思っていたら、「まんじろう」だったらしい。苗字が「出来杉手酢」って・・・。

僕の中での、今年のベストネーミング。

2008年10月16日木曜日

xtc

高校時代振りくらいに、xtcのblack seaのCDを見つけた。確か、DISK WAVEかどっかで50円くらいで買った奴。
1980年のアルバムなのに、何だか時代不明な感じが面白くて、毎日聞きながら学校へ通っていた。てっきり、誰かに貸したっきりになったと思っていたので、懐かしさも一入。とりあえず、こいつをリッピングして、プレイヤーに突っ込み、聴きながら近所をジョギング。


最近、というか青山真治の北九州サーガと呼ばれる映画を昨年見て、彼の小説もあらかた読破してから、中上健次を読んでいる。というのも、青山真治が作品やインタビューの中で中上健次の影響について触れることが多いから興味から読み始めたのだけれど、読んでみると彼が自らの血や生地への拘りというか、抜け出すことのできない対象として対峙する姿勢というのは圧倒的だ。中上健次が紀州熊野新宮の「路地」という土地に固執するのは、単なる故郷への愛執とは違う。「路地」に生まれて、外部から再接近していく中上の視点や葛藤から今の僕が感じて学ぶべき所は多いだろう。自分にとっての横浜を見る眼が大学で変化したのと似ている。それを客観的に中上を通して追体験したいのだけれど。
中上健次について、今のところ読んだのは随筆が中心で、肝心の「枯木灘」や「岬」といった読むべき小説は読めていない。随筆に触れてから、なるべく後回しにしようと思っている。これはちゃんとテキストに触れる事を避けようとする気持ちの弱さなのかもしれない。
とにかく、これからも読み続けようと思う。そして、来年は熊野大学のセミナーへ参加したい。

2008年10月7日火曜日

トリエンナーレ

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「トリエンナーレに行きたい」と入れた、つぶやきを拾ってくれる人もいるもので、一緒にみなとみらいへ。
前回のトリエンナーレと同じ気分で、とりあえず山下公園へ行ったものの、アート関係のものは何も無く、コンテナがあるばかり。
今回はメイン会場が新港ピア、バンクアート、赤レンガ倉庫と分散しているのでした。
赤レンガ倉庫では主にメディア系のアートが多い。暗黒舞踏の創始者である土方巽の「肉体の叛乱」の上演映像に感激。僕らも高校時代から公演をやらせて頂いていた『横浜一番小さな劇場』ST-spot出身の「チェルフィッチュ」の舞台「フリータイム」を観る事ができたのは思わぬ出会いでテンションが上がる。
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赤レンガ倉庫では、R15指定の作品が多かったのが印象的。
田中泯の場踊りを記録した映像を展示する庵も、良い具合に朽ちていて泥臭さが良かった。


新港ピアの会場構成は西沢建築事務所
赤レンガ倉庫と日本郵船海岸通倉庫 (BankART Studio NYK)は日埜建築設計事務所が会場構成。

トリエンナーレを観終わって、伊勢佐木町の松坂屋へ。
松坂屋は10月で閉店してしまう。横浜市の歴史建造物にも指定されているアールデコ調の装飾の施された建築だ。
そして、ゆずがライブをしていた場所としても有名。
松坂屋が閉店を前に、店内の撮影会を実施しているというのでデジカメを片手に店内探検をした。
[via ヨコハマ経済新聞「歴史的建造物「横浜松坂屋」が閉店を前に店内撮影会」]
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エスカレーターの側面もアールデコ調で装飾されています。

最近は、透明にした側面も見ますが装飾はあまり見ないので面白い。

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エレベーターの階数表示板も装飾的。

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昨年に解体された日劇シネマの壁画もあった。

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前日に濱マイクを見直していたので、テンション高く見学できた。